AIG損保の自動車保険の評判・口コミ|デメリットと事故対応・保険料の実態

AIG損保(AIG損害保険)の自動車保険の評判は、代理店の対面サポートと事故時の駆けつけ対応への評価が中心で、一方で通販型より保険料が年1〜3万円ほど割高という指摘に分かれます。AIG損保は2018年にAIU損保と富士火災の合併で発足した代理店型大手。手厚い対応を重視する人に向く保険です。

この記事でわかること

  • AIG損害保険(AIG損保)の会社概要とトータルアシスト自動車保険の位置づけ
  • 口コミで評価が集まる点と、指摘・デメリットが集まる点の両方
  • 低評価の口コミに「被害者側の声」が混じる構造と、契約者目線での読み分け
  • AIG損保・通販型・代理店型大手の5軸比較と、その軸を選んだ理由
  • AIG損保が向いている人・別の選択肢が合う人の境界

情報源: AIG損害保険 公式サイト(参照・2026年7月時点)/金融庁(参照)/日本損害保険協会 そんぽADRセンター(参照

結論から

AIG損保の評判は、「保険料は通販型より割高だが、事故や故障のときの対応が手厚い」という一点に集約されます。代理店の対面サポートと事故時の駆けつけを評価する声と、保険料の高さを不満とする声が並びます。

つまり評価が割れているというより、価格とサービスのトレードオフをどう受け止めるかで満足度が変わる保険です。安さを最優先するなら通販型が有利で、事故時の手厚さを買うならAIG損保に価値が出ます。

もう一つ押さえたいのが、口コミサイトの低評価には相手方(加害者)の保険会社としてAIG損保と交渉した「被害者側」の声が混じる点です。契約者としての満足度とは分けて読む必要があります。

この記事の要点
  • AIG損保は2018年にAIU損保と富士火災が合併して発足した代理店型の損害保険会社
  • 良い評判は代理店の対面相談・事故時の駆けつけ・提携修理工場の手厚さ
  • 悪い評判・デメリットは通販型より年1〜3万円ほど割高・担当代理店による差
  • 低評価口コミの多くは被害者側の交渉体験で、契約者視点とは切り分けて読む
  • 判断軸は価格差を事故対応の手厚さで取り戻せるか

AIG損保が自分の条件で割高かどうかは、通販型と並べないと見えてきません。一括見積もりは無料で20分ほどです。

目次

AIG損保(AIG損害保険)とは|会社概要と自動車保険の位置づけ

AIG損害保険株式会社とは、世界的な保険グループAIG(American International Group)の日本における損害保険会社です。まず、どんな会社のどんな商品なのかを整理します。

現在のAIG損害保険は、2018年1月にAIU損害保険と富士火災海上保険が合併して発足しました(公式・沿革)。旧・富士火災の代理店網を引き継いだこともあり、自動車ディーラー・修理工場・保険ショップなどの代理店を通じて契約する代理店型(対面型)の設計です。

家庭用の自動車保険は「トータルアシスト自動車保険」の名称で提供されています。対人賠償・対物賠償・人身傷害・車両保険といった主要補償に、弁護士費用特約やロードサービスを組み合わせる構成は、他の代理店型大手と同じ土台にあります。

AIG損保 トータルアシスト自動車保険の基本情報

項目内容
会社名AIG損害保険株式会社(2018年1月にAIU損保と富士火災が合併)
グループAIG(American International Group)グループ
商品名(家庭用)トータルアシスト自動車保険(家庭用総合自動車保険)
販売チャネル代理店型(ディーラー・修理工場・保険ショップ等の代理店経由)
監督官庁金融庁(日本国内の損害保険会社として登録)
事故受付24時間365日(電話・専用WEB・代理店経由)
ロードサービスロードレスキュー(24時間365日・レッカー・応急対応)
保険料の傾向通販型より年1〜3万円ほど割高になりやすい(参考値・条件で変動)

※金額・条件は改定されます。確定額・最新の内容は公式サイトの見積もりおよび重要事項説明書でご確認ください。

代理店型か通販型かは、それだけで優劣が決まるものではありません。両者の考え方の違いは通販型と代理店型はどっちがいいかで整理しています。

AIG損保の良い評判・口コミで多い評価

AIG損保の良い評判は、「事故や故障のときに動いてくれる体制」への評価に集中します。口コミで繰り返し挙がるのは、次の3点です。

なぜその評価が生まれるのかを、代理店型という仕組みと対応づけて整理します。良い口コミの多くは、対面サポートと現場対応の噛み合いから生まれています。

  1. 担当代理店に相談できる対面サポート
  2. 事故現場への駆けつけ・初期対応の体制
  3. 提携修理工場ネットワークの手厚さ

1. 担当代理店に相談できる対面サポート

代理店型の伝統的な強みは、事故時に担当代理店が情報整理・現場対応・修理工場の手配を並走してくれる点です。事故直後の混乱した状況で「連絡すれば動いてくれる」安心感は、口コミでも評価されています。

保険の見直しや補償の相談を、対面で顔を合わせて進められる点も同様です。補償を自分で組み立てる自信がない人にとって、そばで説明してくれる担当者の存在は判断材料になります。

2. 事故現場への駆けつけ・初期対応

AIG損保は24時間365日の事故受付を用意し、受付後は担当者からの初期連絡が入る体制を案内しています。事故直後にもっとも困るのは「つながらないこと」と「次に何をすればいいか分からないこと」で、その入口を埋める設計です。

ロードサービス「ロードレスキュー」も24時間365日稼働で、レッカー・パンク・バッテリー上がりなどの現場対応に当たります。ロードサービスのみの利用では翌年の等級は下がらないのが各社共通の運用で、AIG損保も同様の考え方です(具体条件は公式の約款・重要事項説明書で確認してください)。

3. 提携修理工場ネットワークの手厚さ

AIG損保は全国の提携修理工場ネットワークを持ち、修理箇所の保証や修理期間中の代車、事故車の引取り・納車といったサポートを案内しています。事故のあとに「どこで直すか」で迷わずに済む点は、対面型ならではの実務メリットです。

こうした現場対応の厚みが、後述する保険料の割高感と表裏の関係にあります。手厚さにコストが乗る、というのが代理店型の基本構造です。

AIG損保の悪い評判・デメリットと、その実態

AIG損保の悪い評判・デメリットで挙がるのは、主に次の3点です。ただし、その多くはAIG損保固有の欠点というより、代理店型という仕組みや口コミの構造に由来するものです。中身を分解して見ていきます。

  • 保険料が割高:通販型より年1〜3万円ほど高くなりやすい(参考値・条件で変動)
  • 低評価が多く見える:口コミに被害者側(相手方保険会社としての交渉)の声が混じる
  • 担当代理店で対応が変わる:代理店の規模・経験・地域特性・担当者に依存する

1. 保険料が割高=代理店経営コストが乗る構造

最も多い不満が「通販型と比べて高い」という声です。これは、代理店に支払う手数料など代理店経営のコストが保険料に乗る構造から生じます。

SBI損保・ソニー損保・アクサダイレクトといった通販型は代理店を介さない分、同条件・同等級でも年間1〜3万円程度安くなるケースが多いとされます(参考値・条件で変動)。裏を返せば、この価格差は事故時の代理店並走や対面サポートへの対価です。「高い=悪い」ではなく、その差を事故対応の手厚さで取り戻せるかで評価するのが実態に合った見方になります。

2. 低評価口コミの多くは「被害者側」の声

ここがAIG損保の口コミを読むうえでもっとも大事な点です。損害保険会社への低評価には、自分が事故の被害者になり、相手方(加害者)の保険会社としてAIG損保と交渉したときの体験が多く含まれます。

相手方の保険会社は、自社の契約者(加害者)を守る立場で示談交渉に臨みます。被害者から見れば「支払いに消極的」「話が進まない」と感じる場面が生まれやすく、これはAIG損保に限らず損保全般で起きる構造です。契約者としての満足度と、相手方として交渉したときの評価は別物として読み分ける必要があります。

なお、保険会社とのやりとりで解決しない問題が生じた場合は、日本損害保険協会が運営する「そんぽADRセンター」が公的な相談窓口になります。特定の会社の評価とは切り離し、制度として知っておくと安心です。

3. 担当代理店で対応が変わる=代理店の当たり外れ

「担当代理店の対応が良かった」「逆に事務的だった」という正反対の口コミが同居するのも代理店型の特徴です。対応品質が代理店の規模・経験・地域特性・担当者個人のスキルに依存するためで、会社全体の優劣というより担当代理店の当たり外れの問題です。

対策はシンプルで、契約前に担当代理店の対応スタイル(連絡の速さ・説明の丁寧さ)を確認しておくこと。ここでの相性が、その後の満足度を大きく左右します。

保険料の割高感が「対応の手厚さに見合うか」は、通販型と同条件で並べると判断できます。無料の一括見積もりなら一度の入力で複数社の保険料が揃います。

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AIG損保の事故対応・ロードサービスの特徴

AIG損保の評判で関心が高い「事故対応」を、夜間に追突されたケースを例に流れで整理します。個別の金額や事案には触れず、輪郭として参考にしてください。

  1. 事故発生直後(0〜10分):負傷者の救護と警察への通報を最優先
  2. 事故受付(10〜30分):24時間受付センターまたは担当代理店へ連絡
  3. 初期対応(30分〜数時間):担当者からの連絡・ロードレスキューの手配
  4. 示談交渉・修理(数日〜数週間):弁護士費用特約の有無が体感を左右
  5. 保険金支払・解決(数週間〜数ヶ月):提出書類のチェックを代理店が並走

発生直後と事故受付

最優先は負傷者の救護と警察への通報です。これは保険会社を問わず変わりません。AIG損保の契約者は、担当代理店または24時間365日の事故受付センターに連絡すれば初動受付が動きます。レッカー手配が必要ならロードレスキューを要請します。

事故受付センターと担当代理店が並走する構造のため、「どこに連絡すべきか」で迷いにくいのが対面型の利点です。

示談交渉と、もらい事故での注意点

過失割合が明確な物損は保険会社主導で進みます。一方、過失割合が争われる事故やもらい事故(自分の過失ゼロ)では注意が必要です。

自分に過失がない事故では、保険会社は法律上、示談交渉を代行できません。相手方と直接交渉する場面に備えるのが弁護士費用特約です。要否の判断は弁護士費用特約は本当に必要かで整理しています。

AIG損保・通販型・代理店型大手の5軸比較

比較の軸は、契約後に変更しにくい要素から選びました。保険料の実額は条件で動くため、軸には入れていません。

比較軸を5つに絞った理由

  • 販売チャネル:契約・相談・事故対応の入口の作り方が根本から変わるため
  • 保険料の水準:多くの人が最初に気にする判断材料のため
  • 相談方法:対面かネットかは、契約前後の安心感を左右するため
  • 事故時の並走:事故直後にもっとも差が出る部分のため
  • 手続きの主体:自分でどこまで進めるかが分かれるため

5軸比較(2026年7月時点の各社公式情報にもとづく)

比較軸AIG損保東京海上日動・三井住友海上SBI損保・ソニー損保
販売チャネル代理店型代理店型通販型
保険料の水準割高になりやすい割高になりやすい抑えやすい
相談方法対面(代理店)中心対面(代理店)中心電話・ネット
事故時の並走強い(代理店並走可)強い(代理店並走可)中(電話交渉中心)
手続きの主体代理店担当者が補助代理店担当者が補助契約者本人

※各社の商品・サービスは改定されます。最新の内容は各社公式サイトでご確認ください。

比較で見えるのは、AIG損保は同じ代理店型大手のグループに位置づくという点です。保険料の水準や対面サポートの考え方は、東京海上日動や三井住友海上と近い土台にあります。各社の詳しい評判は個別記事でも整理しています。

なお、ディーラーで勧められるままAIG損保など代理店型に加入する場合の注意点はディーラーで自動車保険に入るデメリットでも整理しています。

5軸で方向性が絞れたら、あとは実額の確認だけです。同じ補償条件で複数社を並べると、差額に見合う選択かどうかが判断できます。

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AIG損保が向いている人・別の選択肢が合う人

ここまでの評判を踏まえ、判断できる形に落とし込みます。「こうすべき」ではなく、自分の状況に読み替えてもらえれば十分です。

AIG損保が向いている人

  • 対面で相談しながら契約・更新したい:担当代理店の説明を受けて決めたい人
  • 事故時に交渉や修理手配を並走してほしい:代理店型の価値が最大化される
  • 修理までまとめて任せたい:提携修理工場ネットワークを使いたい
  • 保険を自分で組む自信がない:初心者・高齢ドライバー世帯

別の選択肢が合う人

  • 保険料そのものを優先で削りたい:SBI損保・ソニー損保など通販型と総額を比較
  • 契約から事故対応までネット完結したい:通販型のほうが設計に合う
  • 補償を自分で組み立てられる:対面サポートの必要性が低い
  • 年間走行距離が極端に短い:走行距離連動型の通販型が有利な場合も

境界は明快です。対面サポートに価値を感じるか、価格とネット完結を優先するか。この2軸で、ほとんどの人は判断できます。

「自分にとっての最適な1社」は、通販型を含む複数社を同条件で並べて初めて見えてきます。全体像は自動車保険おすすめ比較ランキングでも整理しています。

AIG損保 トータルアシスト自動車保険の申込・見直し手順

申込・見直しの手順を5ステップで整理します。

  1. 車検証・現在の保険証券・運転免許証を手元に揃える
  2. 近隣の代理店または公式サイトから問い合わせる
  3. 一括見積もりで通販型と並べて比較する
  4. 補償・特約・割引を担当代理店と確認して申し込む
  5. 支払い方法を選び契約完了・連絡先を保管する

見落としやすいのは3つ目です。AIG損保単体の見積もりだけでは代理店型としての価格と通販型との差が見えません。通販型2〜3社の同条件見積もりを並べて初めて、価格差が対応の手厚さに見合うかを判断できます。一括見積もりの仕組みは一括見積もりはどこまで信頼してよいかで解説しています。

補償を確認するときは、対人賠償・対物賠償・人身傷害・車両保険に加え、弁護士費用特約・対物超過修理費用特約を優先的に検討します。前年契約の満期日とのズレで補償の空白期間が出ないよう、満期日と等級は最初に確認してください。

よくある質問(AIG損保の評判)

AIG損保について、検索の多い質問を整理します。

Q1:AIG損保の自動車保険の評判は実際のところどうですか?

代理店の対面サポートと事故時の駆けつけ対応への評価が中心です。一方で、通販型より保険料が年1〜3万円ほど割高になりやすい点や、担当代理店による対応差が指摘されます。口コミサイトの低評価には、自分が被害者になり相手方の保険会社としてAIG損保と交渉した体験が混じるため、契約者としての満足度とは分けて読むのが適切です。

Q2:AIG損保はなぜ低評価の口コミが多く見えるのですか?

損害保険会社への低評価には、事故の被害者が相手方(加害者)の保険会社としてAIG損保と交渉したときの声が多く含まれます。相手方の保険会社は自社の契約者を守る立場で示談に臨むため、被害者から見ると「支払いに消極的」と感じやすくなります。これはAIG損保固有ではなく損保全般で起きる構造で、契約者としての体験とは切り分けて読む必要があります。

Q3:AIG損保の保険料は通販型と比べてどのくらい高いですか?

同条件・同等級でも、通販型(SBI損保・ソニー損保・アクサダイレクト等)より年間1〜3万円程度高くなるケースが多いとされます(参考値・条件で変動)。代理店経営のコストが乗る構造ですが、その分は事故時の代理店並走や対面サポートへの対価です。実額は契約条件で変わるため、複数社の見積もりを並べて確認するのが確実です。

Q4:AIG損保はどんな会社ですか?

世界的な保険グループAIG(American International Group)の日本における損害保険会社で、2018年1月にAIU損害保険と富士火災海上保険が合併して発足しました。自動車ディーラー・修理工場・保険ショップなどの代理店を通じて契約する代理店型で、家庭用の自動車保険は「トータルアシスト自動車保険」の名称で提供されています。

Q5:AIG損保の事故対応やロードサービスはどんな内容ですか?

事故受付は24時間365日で、受付後は担当者からの初期連絡が入る体制を案内しています。ロードサービス「ロードレスキュー」も24時間365日稼働で、レッカー・パンク・バッテリー上がりなどの現場対応に当たります。ロードサービスのみの利用では翌年の等級は下がらない運用です。具体的な適用条件は公式の約款・重要事項説明書でご確認ください。

Q6:AIG損保はネットで契約できますか?

トータルアシスト自動車保険は代理店型のため、契約は代理店を経由するのが基本です。公式サイトから問い合わせや見積もり依頼はできますが、通販型のように契約から事故対応までネット・アプリだけで完結する設計ではありません。ネット完結を重視する場合は、SBI損保・ソニー損保など通販型との比較が現実的です。

Q7:AIG損保はどんな人に向いていますか?

対面で相談しながら契約したい人、事故時に担当代理店の並走を求める人、修理までまとめて任せたい人、保険を自分で組む自信がない初心者・高齢ドライバー世帯に向きます。逆に、保険料を優先で削りたい人やネット完結を重視する人は、通販型のほうが合う場面が多くなります。

まとめ:価格差を事故対応の手厚さで取り戻せるかで判断する

AIG損保の評判と仕組みについて、要点を整理します。

この記事のまとめ
  • AIG損保は2018年にAIU損保と富士火災が合併して発足した代理店型の損害保険会社
  • 家庭用はトータルアシスト自動車保険・事故受付とロードレスキューは24時間365日
  • 良い評判は代理店の対面サポート・事故時の駆けつけ・提携修理工場の手厚さ
  • 悪い評判・デメリットは通販型より割高・担当代理店による差が中心
  • 低評価口コミの多くは被害者側の交渉体験で、契約者視点とは切り分けて読む
  • 判断軸は対面サポートの価値と、価格・ネット完結のどちらを優先するか

保険会社に一律の優劣はありません。あるのは、手厚さと価格のバランスが自分の使い方に噛み合うかだけです。

対面サポートと事故時の並走に価値を感じるなら、AIG損保は有力な候補になります。安さやネット完結を優先するなら、通販型を並べて比べてください。いずれにしても、同条件で並べてから判断するのが後悔を避ける近道です。

最後は実額での確認です。自分の補償条件を入れて複数社を並べると、AIG損保の保険料が割高なのか妥当なのかがはっきりします。

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免責事項

※本記事はAIG損害保険の公式サイトおよび公開情報をもとにした整理です(2026年7月時点)。商品内容・補償条件・サービス内容・保険料の水準は改定されることがあり、契約条件により適用されない場合があります。口コミ・評判は投稿者個人の体験であり、内容を保証するものではありません。最終的な契約・申込の判断は、各社の約款・重要事項説明書および公式サイトの最新情報をご確認のうえ行ってください。


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この記事を書いた人

家族でヴォクシーに乗っている、ごく普通の会社員のSaitoです。きっかけは、夜の高速道路で追突された事故でした。保険会社のフリーダイヤルに、15分間つながらなかった。あの時間の長さで、保険は契約書のスペックではなく、いざという場面での対応力で選ぶものだと痛感しました。

それから、主要な自動車保険を10社以上、実際に契約しては乗り換えて、対応を比べてきました。CMで見る「満足度が高い」という数字と、夜間のオペレーターやレッカー手配の速さは、必ずしも一致しません。このサイトでは、事故対応やロードサービス、弁護士特約の使いどころなど、カタログでは分からない部分を、家族を持つドライバーの目線でまとめています。

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